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足関節捻挫の治療期間を少しでも短くしたければ
郡山市のよつば鍼灸整骨院へ

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郡山地域に在住の方で、足関節捻挫にお悩みの方はいませんか?

捻挫画像

スポーツ外傷として代表的な足関節捻挫ですが、医療機関で措置してもらうこともなく、自己流の保存療法で対処している方も少なくないでしょうか。
 
足関節捻挫の状態だと、次のような悩みに該当することもありえると思います。

スポーツの試合に出場できなくなった
仕事ができなくなった
立つと辛いくなる
痛みで就寝中にたびたび目が覚める
以前のように部活へ行きたい
回復へと向かわない 

よつば鍼灸整骨院にお任せ

上記のような事例に当てはまるのであれば、ぜひ郡山市のよつば鍼灸整骨院までお問い合わせください。
 
よつば鍼灸整骨院は足関節捻挫などのスポーツ外傷のケアに関しても実績が十分です。
 
足関節捻挫は発症してから処置までの時間が重要になります。
 
よつば鍼灸整骨院では、あなたが全力でスポーツに取り組めるなど、日常生活に戻れるように支援していきます。
 

足関節捻挫とは?

捻挫とは?

足首の関節を支えている靭帯や関節包が損傷した状態を、医学名称では足関節捻挫と呼びます。
 
主にスポーツや日常生活での歩行時などにおいて、足関節を内向きまたは外向きへひねると発生します。
 
足関節捻挫は内側へひねって受傷することによって起きるのがほとんどであるため、外くるぶし尖端の前方に位置する前距腓靭帯に損傷することが多く、くるぶしの辺りが腫れていたり、押して痛いのであれば、剥離骨折だけでなく、捻挫もしているかもしれません。
 
足関節捻挫は、靭帯が引き伸びてしまう1度捻挫、靭帯の一部が切れる2度捻挫、断裂してしまう3度捻挫に分けられて、状態次第で治療法や完治するまでの期間が異なってきます。
 
足関節には、外側靭帯は前距腓靱帯・踵腓靭帯・後距腓靭帯などから構成されていて、内側の三角靭帯や、前方の 前脛腓靱帯、後方の後脛腓靱帯といった靭帯があります。
 
足首のひねりの方向や、受けた外力の強さによって、損傷しやすい靭帯は違います。
 
足関節捻挫は突発的な外傷なので、思うように体を動かそうとしても、強い痛みによってできません。
 
少しでも早めに元の状態になりたければ、専門的な治療やケアをしなければなりません。
 
よつば鍼灸整骨院にもたくさんのスポーツ選手が通われますが、早めに治すことで、早期で競技場に戻れます。
 

足関節捻挫の原因と症状

足関節捻挫の原因

足関節捻挫の多くは、足首を内側にひねった際に外力が加わり、足関節を安定化させている靭帯に過度の緊張が加わって損傷することで起こります。
 
これは足関節内反捻挫といいます。
 
特に、外くるぶし尖端の前方に位置する前距腓靱帯に損傷が起こることが多いとされています。
 
足関節内反捻挫は、球技など運動している際に発生するスポーツ外傷のひとつとして有名です。
 
スポーツにおいての足関節捻挫は、走行中の方向転換時やジャンプの着地時、相手とぶつかったときなど、いろいろな場面で発生します。
 
また足関節捻挫は、運動以外の動作でも起きることもありえます。
 
段差のある場所で移動しているときに足を踏み外したり、ひねるなど、普段の生活でも足関節捻挫の危険はいたるところにあります。
 
とりわけ子どもや年配の方だと、足元への注意の緩みで足関節捻挫となってしまうのも、不思議ではありません。
 
子どもは外で遊んでいるときにくぼみに足を挟んでしまったたり、高いところから飛び降りた際に着地できずに、状況次第では剥離骨折も伴ってしまいます。
 
医師に受傷時の状況や、足首をひねった向きなどの情報を言えば、その後の診断や治療に結びつきます。
 

足関節捻挫の症状

足首を内側にひねって、前距腓靭帯などの外くるぶし付近の靭帯を損傷した場合、外くるぶし尖端の前や下の部分が腫れたり痛むことがあります。
 
痛みの種類や程度はいろいろあって、安静にしていても痛む症例、動くと痛む症例、外くるぶし付近に力を入れたときに痛む症例などがあります。
 
また、損傷部位で熱感や皮下出血が起こることもあります。
 
このような状態となっていて捻挫の可能性がある場合は、病院などで治療を受けなければなりません。
 
なお、捻挫や損傷した靭帯の程度次第では、痛みを実感しにくいこともあります。
 
スポーツ時や日常の動作で足首がおかしいと感じる場合は、足関節捻挫の疑がわれますので、応急処置を早めに施してもらい、整骨院・接骨院や整形外科で診てもらうのが望ましいです。
 

足関節捻挫の応急処置方法

捻挫応急処置

足関節捻挫は、適切な治療、ケアを行うのはもちろんのことですが、受傷したときの応急処置も重要になってきます。
 
足関節捻挫を傷めて、腫れたり痛んだ場合には、すみやかにRICE処置という応急処置をしましょう。
 
RICE
処置とは、Rest(安静)・Ice(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上・高くあげること)からそれぞれの頭文字をとった名称です。
 
足関節捻挫は、医学上では3つの段階に分けられていますが、どの程度の損傷なのか自力で判断するのは困難なので、立てるか・歩けるかが基準となります。 
 
ある程度の痛みは伴いながらも、立てたり歩ける場合であれば、軽度の足関節捻挫の可能性が高いです。
 
立てるので精一杯、立つこともままならない場合だと重症の疑いも否定できず、靭帯が損傷している箇所が複数ということもあります。
 
足関節捻挫を受傷したら、最初にRICE処置を施して、歩ける場合はしばらく安静しましょう。立てない、重症の場合は、可能な限り早めによつば鍼灸整骨院にお問い合わせください。
 
受傷後、24時間〜28時間の間は、RICE処置を適切に行うことが、早期回復の第一歩です。

応急処置1:Rest(安静)

足関節捻挫を受傷したら、患部をできるだけ静止しておきましょう。
 
身体を動かすのを直ちに止めて、腰を下ろしたり体を空の方に向けて寝転ぶなど、楽な姿勢でじっとしておきましょう。

状況によっては、テーピングや副木などで患部を固めます。
 

応急処置2:Ice(冷却)

ビニール袋などに氷を入れてタオルもしくはハンカチ等で包み、1520分ぐらい患部にあてて冷やします。
 
冷やし始めたときは冷たい感じがしますが、しばらく経つとジンジンとしてくる感覚になります。
 
さらに経過すれば皮膚を冷やしている感覚がなくなってくるので、ひとまず患部から氷袋を外します。
 
数分経って、足に再び感覚が出てきたら、同じ要領で何度か繰り返します。
 
足関節捻挫が生じたときだけでなく、痛んでいる場合は48時間までは冷却処置、そのあとからは冷却や温熱処置を続けます。
 

応急処置3:Compression(圧迫)

患部を圧迫すると、内出血や腫れを防ぎます。
 
弾性のある包帯などで、患部を軽く圧迫するような感じで固定します。
 
U
字パッドというスポンジがあれば、腫れてしまいそうな部分にスポンジをつけて、包帯などを巻き固定します。
 
神経や血管が圧迫しないように、しびれないぐらいの強さで圧迫することが大切です。
 

応急処置4:Elevation(挙上・高くあげること)

心臓から高い位置に患部を上げることで、内出血や腫れを防ぎます。
 
足首が捻挫しているときは、枕やクッションの上に足を置くことで、患部を高い位置に保てます。
 

郡山市よつば鍼灸整骨院では
少しでも早く足関節捻挫から回復させます

捻挫治療

足関節捻挫は応急処置も大切ですが、症状に見合った治療、ケアも外せません。
 
郡山市のよつば鍼灸整骨院は、スポーツ外傷の治療においても実績が豊富です。
 
RICE
処置を軸にしたうえで、独自の手技と豊富な治療実績をもとに、あなたの症状に合わせた治療やケアを施します。
 
痛みを和らげたり、傷んだ組織の修復を促したり、腫れが引くことを目的に超音波や微弱電流を用いります。
 
治療を受けていくうちに、足関節捻挫の症状が快方に向かっていったら、いつも通りの生活が待っているわけですが、足首周りの筋力トレーニングをしばらく行わなければなりません。
 
受傷後、足首を固定していたり、足首に負担のかからないような歩行を続けていれば、間違いなく筋力が落ちてしまいます。
 
筋力を回復させずに普段通りに運動すると再受傷のリスクが高まるのです。
 
また筋力のみならず、足首の動く角度についても、受傷前の状態と同じようにする必要があるので、可動域訓練もとても重要です。
 
よつば鍼灸整骨院では捻挫の治療は当然のこと、再受傷のリスクを減らした上で、日常生活やスポーツ活動に戻っていただけるように完治までお付き合いさせていただきます。
 
よつば鍼灸整骨院は予約された患者様を優先しているので、待たずに受診できて、足関節捻挫の症状に長期間悩まされている場合も、その原因についてもしっかりと突き止めます。
 
スポーツ外傷は、突発的に生じてしまいます。
 
緊急性が高ければ、診察時間でなくても痛みが早く失せるように診ていきます。
 
足関節捻挫を受傷したら、当院に早めに来られることが望ましいです。

 
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